太陽の波紋に砕け分身すこの太陽の在れば幸せ

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 『 今朝会いしこの太陽の在るかぎり吾が幸せは消ゆることなし 』



 今朝の出勤時、ちょっと浦山公園に寄りました。
 桜の時、生呼とひとときを過ごしたことを想い起こそうと思ってのことでした。
 その生呼とまだ心が出会っていません。
 心が出会わなくなるほど老仁の魂が衰弱しているのだろうと思わざるをえません。何を恐れて心が悴んでいたのでしょうか・・・。一緒に自立の道筋を創りだしていこうよと呼びかけてきた魂はどこへ消えたのでしょうか・・・。いいえ、消えてはいないのに、その心のエネルギーが放射されないところに老仁は燻っているのでした。

 そんな思いで池の周りを歩いているとき、目の隅に光が飛び込んできました。暗闇にたくさんの太陽が煌めいていました。まるで銀河のように揺らめいていました。

 生呼にこの太陽を見せたい。
 そう思いました。
 生呼はこの太陽を見るだけで生呼の中に命を甦らせることができるに違いないと信じました。この場で、黙って、この太陽と向き合っている時間があれば・・・。
 このひと時は、決して偶然の時ではないと思われます。
 いつでも、予感して、この太陽に会うことができるにちがいありません。

 生呼、一緒に、この太陽に会いに来ようね。


 太陽の波紋に砕け分身すこの太陽の在れば幸せ



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