物として診察台に置かれたる体内をメカ蠢いてをる
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物として診察台に置かれたる体内をメカ蠢いてをる
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去年の夏、前立腺癌を発見してもらいました。
黒先生は、「私が手術しましょう」と言いましたけれど、内教授は、「悩ましい。もう少し様子を見てみよう」ということで、検診を継続していました。
少しずつ数値が下がって、秋には、もう癌の存在がありえない数値まで下がりました。
癌が消えてくれたのです。
★★★ 『 “癌細胞”も、私の一部… 』
♪♪♪
こんな楽観的な遊びを遊んでいました。
けれど、この楽観的な遊びが、ほんとうに癌を消滅させてくれたんだと、今では信じているんです。
★★★ 『 神様が仁を応援してるんだ by ふぅ 』
♪♪♪
★★★ 『 露草や尿出るうれし嬉かな 』
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★★★ 『 存えて故郷歩く嬉しさよ 』
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★★★ 『 今日よりは癌とも遊ぶ虫の声 』
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JOCOSOの日記をすこし辿ってみました。
今も、同じあい風をもらいつづけています。今日も、光呼が、いっぱい、いっぱいあい風送ってくれました。
エコー検査しましたけれど、もう、ほとんど形跡もないほどになっていたそうです。
細胞が喜ぶと癌が遠慮する、というミラクルを信じます。


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